タワーマンションにすんで後悔したこと

憧れのタワーマンションに住むというのはやっぱり一つの達成感を得られて
いままでとは違う豪華な生活ができるようになるという認識を持っている人が多いのではないでしょうか。
しかしすんでみると思ってもいなかったことを感じるのも常です。

今回はタワーマンションにすんで後悔したことを集めました。

タワーマンション歴3年  Aさんの場合

タワーマンションに住んでいるいない時はそんなことはなかったのですが、タワーマンションに住むようになり頭痛が激しくなりました。
よく偏頭痛持ちというものがあります。頭のこめかみ部分が締め付けられ、ちょうど孫悟空が頭につけたリングが締め付けられるような感じで頭が痛くなり、ほぼ全ての日常生活が出来なくなるような状況に陥るのです。よく偏頭痛などは低気圧の時や、雨が降っている時になるといいますが、このような気圧が低い状態を作り出してしまっていたのです。タワーマンションに住んだ後、生活は地上40階でするようになり、そのような高さで住んでいると毎日低気圧の状態を作り出し、体が支障をきたしたのだと思います。
最初はそんなことはなく季節の変わり目や加齢に伴った弊害だと思っていたのですが、よくよく考えるとその片頭痛はタワーマンションに住んでいるせいだとわかりました。今では仕事にまで支障をきたすようになりました。あきらかに体調が優れないときは別で借りた月5万円のアパートで治療をしているような状況です。

タワーマンション歴5年  Bさんの場合

以前24階建ての11階に住んでいました。住み始めて、すぐに、船酔いのような症状が出て、気分が悪い日が多くなりました。ある日、風の強い日にマンションを外から見てみると、マンションの上階の方が横に揺れているのがわかり、とても怖くなりました。また、1階の屋根のないエントランスでの主婦のおしゃべりが、11階の窓を開けていると、隣から聞こえてくるくらいクリアに聞こえてきて、びっくりしました。音って上に伝わるのですね。同じようにマンションの近くを走る車の音や、バイクの音もクリアに聞こえました。また、ベランダの風がとても強くて、洗濯物をベランダに干すことができませんでした。自分自身高所恐怖症のせいもありますが、風圧もすごく、常に怖い思いをしました。

タワーマンション歴3年6ヶ月  Cさんの場合

私は33階建てタワーマンションの5階に居住しているのですが、震度4の地震が発生したときのマンションの揺れ方が、7階建ての分譲マンションの5階部分に居住していたときと比較して、揺れ方が大きいと感じています。この点について後悔しています。
長い時間ゆっくりと揺れているため、船酔いをするような感覚を覚えます。5階に住んでいるにもかかわらず、なかなか揺れがおさまらないため気分が悪くなります。
もうひとつ、後悔している要素は、管理組合総会や管理組合理事会において、上層階に居住している住民の発言力が大きい点です。上層階に居住している人のほうが所得水準が高く、低層階の住人のほうが所得水準が低いことから、万事、上層階に居住している住民の意見が通る傾向があります。
このため住民自治という観点では、低層階の住民である私はデメリットを感じていますし、後悔しています。

まとめ

それぞれタワーマンションにすんでいるからこその悩みというか後悔ポイントでしたね。
せっかく豪華な生活を想像して住み始めたのに頭痛や、船酔いみたいな症状になるのはとても辛いですよね!
こういうのは本当にすんでからじゃあないとわからない部分だと思います。
是非是非参考にしてみてください!