タワーマンション暦10年のベテランが思うタワマンの良いとこ悪いとこ

タワーマンションに住んでみたいと思う人は多いと思います。
しかし家賃や売買価格がたかいのでなかなか住むことは一般の方だとなかなか覚悟がいるのではないでしょうか。
また実際にタワーマンションに住んだとしても、経済的な理由などでも、何年も住むことができないという人も多いかもしれません。

そんな中、今回は10年以上タワーマンションに住まわれている方にお話を聞くことができました。
タワーマンションに10年住んでみてわかる本音を見ていきましょう。

みーぱんさんのタワーマンションに住んだ本音

  • タワーマンション暦:10年6ヶ月
  • 住形態:ファミリー
  • 年齢:50代

タワーマンションに住んで良いと感じた事

横浜の港に近いタワーマンションが新築された時に購入しました。21階建ての19階に住んでいましたが、何と言ってもベランダからの眺めが絶景で、横浜港越しに見えるベイブリッジやみなとみらいの高層ビル群が大変美しかったです。また、入居者の方々はたいへん立派な方達ばかりで、穏やかで社交性豊かな大人ばかりが集うマンションでした。何をしているのかわからないような不審な人物は一度も拝見したことがなかったので、小さな子供でも安心して一人でエレベーターを利用させることができました。知人や友人が訪れる時、何かの配達をお願いする時にはマンション自体がランドマークとなっていたので説明が簡単でした。

タワーマンションに住んで良くないと感じた事

エアコンや暖房を使用しない時期、春や秋には自然の風を室内に取り込みたかったのですが、上層階に住んでいたので常に風が強く窓を開けるのもままなりませんでした。広めに開ければ突風が室内をめちゃくちゃにしてしまいますし、開放幅を狭くするとピューピュー風の音がうるさくて落ち着けず。やむなく年がら年中窓は締め切って生活していました。朝や夕方の人の出入りが多い時には、居住している階とロビーを行き来する時にエレベーター内で何人もの住人と顔を合わせました。時にはそれが鬱陶しく感じる時も。常にしっかりとメイクして綺麗な服装をしている必要がありましたので面倒でした。台風の後などには窓ガラスに塩が付着することもあり、それを洗い流すのが大変でした。

まとめ

やはりタワーマンションという経済的に余裕がある人や成功者が多く集まるというイメージから住んでみても不審者のような人はいないや、タワーマンション自体が街のシンボルになっているから説明が簡単というのは、まさにステータスという感じがしますね。逆に同じ居住している人もしっかりしている人が多いから、メイクや格好を気にしなくてはというのも、ならではという感じでしょうね。
こんかいは購入された方の声をお送りいたしましたが、次回は賃貸で10年間住んでいるという人の声を聞ければとおもいます。また次の機会にでも。