タワーマンション住んでわかった不便や不満を集めました。

光あれば影ありなんて言葉を聞いたことはありますか?
表があれば裏もあるという感じではあります。

それはいわばどんなことにもいえるわけです。

みんながあこがれるタワーマンション生活ですが、イメージとしては高層階から眺める夜景や住民だけが使える特別な施設、コンシェルジュなどきらびやかなイメージがあってタワーマンションに住むということはいい事だらけと思う人は多いのではないでしょうか。しかしいいことがあれば、それに伴うちょっと不便なことや後悔をしてしまうこともあると思います。

今回はそんなタワーマンションに住んでる・住んでたけど後悔していることというのを集めてみました。

50代 ファミリー暮らしのAさんの場合

海に近い場所にあるタワーマンションで暮らした経験があるのですが、困ったことがいくつかありました。まず、風が強いこと。洗濯物が何度も飛ばされて行方不明になりましたので、ベランダに風が吹き抜けないようにDIYでつい立を造る必要がありました。次に、ひどい雨や台風の後に、ベランダや窓ガラス周りに塩が付着することです。台風の度にしっかりと洗浄しないとサッシやガラスに塩が白く粉を吹く感じになり、痛みも激しかったように感じます。砂埃も明らかに多く、夏場に窓を開けておくと1日でフローリングがザラザラしまって、掃除の回数を増やすしかありませんでした。200戸程度のマンションだったのですが、エレベーターは2基しかなかったので、毎朝のエレベーター待ちに時間がかかりイライラすることがありました。

40代 ファミリー暮らしのAさんの場合

タワーマンションの35階に住んでおり、朝の通勤時間帯にはエレベーターが混雑するので、エントランスに行くまで5分以上かかります。そのために職場に比較的に近い場所で住まいを買っても、あまり通勤時間が短縮できなかった点を後悔しています。またエレベーターを使う必要があるので、外出する頻度も前の住まいと比べて減少しました。そして購入したタワーマンションには高所得者も多く居住しており、人間関係の難しさも強く実感しています。特に管理組合の会合ではプライドの高い人が多いために、議論を進めたり意見をまとめることに難しさを感じています。またマンションの規約でバルコニーで洗濯物を干せないので、晴れていても乾燥機を使う必要があるのが残念です。

20代 ファミリー暮らしのAさんの場合

隣の部屋の方は夜に仕事から帰ってくる時間の遅い方で朝早くに出勤をして行く方です。家に帰宅をした際に大音量で音を流す方なので部屋に音漏れは凄くて睡眠を取る事を出来なくて日々辛い毎日を送っていました。睡眠不足による貧血や体調不良でお仕事で契約本数を取れていた企業から契約本数を取れなくなったからです。隣の方が引っ越してくる前までは睡眠を取る事を出来ていたし企業から契約本数を取れていたので隣の方が引っ越しをして来てからタワーマンションに住んで後悔をしました。タワーマンションに住む事を目標としていた私でしたが引越をする事の選択をしました。引越をしてからもタワーマンションの事は後悔をしてしまい失敗をしたと思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。きらびやかの陰に潜むのは現実的なことといいましょうか。日常の生活の部分で後悔することが多いように感じました。
それは洗濯や毎朝のエレベーター待ちなど、また近隣の人間関係も、20代のCさんのケースは相手のモラルの問題かなという部分もありましたが、Bさんの会合があった際の住む人たちの人間性によるもので、なかなか言っても難しいのかなと思ってしまいますね。
いいこともあれば、それに併せて少し不便や不満に思う事が少なからずあるということは常に思っておいたほうがよさそうです。皆さんがタワーマンションに住む参考になれば幸いです。